看護部について 看護部について

看護部長挨拶

あなたが看護師を目指す思い、チャレンジ精神を大切に育てる教育環境がここにあります。
看護部長 写真

宝塚市立病院看護部では、現在、正規職員、臨時職員、看護補助者合わせて約400名の職員が日々看護に努めております。私たちが大切にしたいことは『患者さん・ご家族の皆様に寄り添う看護』の提供です。
患者さんやご家族の皆様は病気を契機に新たな生活を組み立てる必要に迫られています。退院後、どのように生活をしていくのか。そのことをイメージしながら急性期の看護を実践することを目標にしています。
そのために、新しい看護提供方式(パートナーシップナーシング:PNS)の導入や地域連携強化にむけての研修など新しいことに積極的に取り組んでいます。PNSは平成25年度には全ての一般病棟に導入いたしました。今年度はさらに、緩和ケアやICU、手術室が導入を検討しています。
働き続けることが出来る環境作りとして、二交替夜勤の見直しや育休明け看護師の支援なども行っています。このように、当院には状況に応じて新しい体制作りに取り組んでいく改革の気風があります。
キャリア開発としては、認定看護師学習の支援体制があります。現在、当院には、6領域(感染管理 皮膚排泄ケア 緩和ケア 脳卒中リハビリテーション看護 認知症看護 乳がん看護)、9名の認定看護師がいますが、このうち数名の看護師がこの支援体制を活用して認定を取得しています。また、専門看護師は2領域(がん看護 精神看護)2名の看護師が組織横断的に活動しています。
みんなで協力して新しいことを学びたいと思う向上心がある人、そして患者さん・ご家族の皆様にとって必要なことは何かを考えられる皆様、ぜひ私たちの仲間として一緒に頑張って参りましょう。


看護部長 野田 洋子

理念・方針

宝塚市立病院看護部では、下記の理念と基本方針に基づいて看護師一人ひとりが、
高度な医療を支える質の高い看護の実践に努めています。

看護部理念

看護部理念私たちは常に患者様を尊重し、
個々のニーズに応じて質の高い看護サービスを提供するよう努めます

看護部方針

  1. 医療の動向に目を向けた看護の提供に努めます。
  2. 職業的倫理観と科学的根拠に基づいた看護の提供に努めます。
  3. 専門職として常に学習し、後輩の指導及び看護学生の育成に努めます。
  4. 地域住民の健康・福祉の向上を目指し、職能を生かした社会活動に努めます。

地域交流(貢献について)

「看護の力」を地域の皆さんへ

宝塚市立病院は市民の皆さんに「看護の力」をお届けできるよう、様々な地域交流活動を実施。健康相談会、介護講座、災害訓練、救急隊員との医療交流など、市民の皆さんの身体と心をケアするために様々な活動を企画・実践しています。

  • 健康測定・よろず相談
  • 災害訓練
  • 介護講座
  • 救急隊員への静脈留置針実技指導
気になる福利厚生
教育について
問い合せはお気軽に! tel:0797-871161
資料請求はこちら
問い合せはお気軽に! tel:0797-871161
資料請求はこちら